お寄せいただいた貴重なご感想。 本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。 ですが、1点もののため嫁いでしまうと削除してしまうので、ここにまとめさせていただきました。 みなさま、本当にありがとうございます:)

キムホノ 13のデミタスカップ


私がキムホノさんを知ったのは,『大坊珈琲の時間』の編者として​が最初で,さらに,大坊勝次さんの著書で「妙な陶器を焼く男」(​?)​として触れられていたのに接し,​という具合で,書物(文字)からでした。
今年3月,さるイヴェントで,初めてご本​人にもお会いし,うつわ(カップと小皿)を求めました。モダンな印象,さりとて「小じゃれた」感じでもなく,まさに不思​議な風合いで愛用しています。
偶然ながら,じつは「13」は私の誕生日の数字,その数字を焼き付けたうつわというのもまた興趣をおぼえま​す。
白の淡い感じと,手にしたときの馴染む感じが心地良いです。うつわは「見る」よりむしろ「使う」ものだという原点をあらためて感じます。
(2019/09/16 
tutsuさま)